2007年09月

2007年09月19日

結婚式よりその後の努力・忍耐・工夫・運・健康が大切:立派な結婚式の逆に20年ー30年後になりやすい

私の結婚式@情報満載というプログに結婚式のことをいろいろ書かしてもらい、私自身もいろんな方の結婚式に参加して、思うことがあります。今回は毛並みの異なったことを書きます。

日本も年功序列が崩れ始め、社会の変化が激しくなりました。バブルがはじけ、また大都市圏の大企業のみ栄え格差が拡大し、浮き沈みが激しくなりました。それにつれ、愛情面だけでなく、経済面やストレスによる心身の不調から、結婚生活も影響をこれまでより受けやすくなりました。

立派な結婚式をあげ、多くの参列者や有力者に参列してもらっていても、20年ー30年の間には離婚や夫婦不仲や病気や子供に悩まされるや嫁姑のいさかいや経済的困難に苦しんでおられる例が、多くあります。

時々、立派な結婚式と20年ー30年後の幸わせは反比例しているのではないかと思うことがあります。

気持ちの良い結婚式を挙げようとの努力は大切ですが、それと同等かそれ以上に大切なのは結婚式を挙げた後の二人の努力・忍耐・工夫・運・健康ではないかとも思います。

2007年09月01日

結婚式場解約トラブルで神奈川県消費者被害救済委員会が斡旋へ:解約料百六十万円請求で

神奈川県でこれから県内の結婚式場で結婚式を挙げようとする2組のカップルが、実際の予定額が契約時の見積もり額より約120万円増と約85万円増となったため、解約しようとしたところ、結婚式場業者から規約によりそれぞれ約百六十万円、約五十八万円の解約料を請求されたため、神奈川県内の消費生活相談窓口に相談。このため、神奈川県は、県消費者被害救済委員会(会長・円谷峻明治大教授、九人)に、この問題を解決するために、8月末に斡旋を頼みました。

2組のカップルは、同一の結婚式場業者と1月と2月と契約、契約時には結婚式日と参加人数のみ記入。詳細をつめずに契約したようで、結婚式場側も2組のカップルもズサンと言えば言えるようです。結婚式場側も、なるべく契約時の見積もり額内で結婚式を挙げられるように努力すべきですが、、、。

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